一分一秒の一時一時のなかで出会った
「ヒト」「モノ」「コト」が自分に溶けて自分そのものになる。
それはまるで今日食べた食材が自分の栄養となり身体になるように。
そんな時間と自分の関係性を時分(ジブン)と表し、
ものづくりを通して表現しています。
ワインやウイスキー、ビンテージなものや盆栽、歴史上の建築物
すべては時間が詰まっているからこそ、その味わいが生まれる。
100年という時間は100年経たなければならず、1秒として短縮できない。
だからこそ、古く時間の詰まったものは素晴らしい。
例え時間がたつ中で傷がついても、それはむしろ何かのストーリーがあったという証拠。
傷はその固有の特徴となり個性となる。
だからこそ、ぼくは傷も大事に作品を創りたいと思っています。
買うものがなくてもちょっぴり覗きたくなる。
そんなHPをつくろうと思い1年という時間を要して創りあげました。
サイトを観た人が心地よく落ち着いた気持ちになれる様に、
作品としてこのHPをつくることを決めました。
自分の無理難題に対し1つ1つ丁寧に「こつこつ。こつこつ。」と
HPを作ってくれたのは沖縄に暮らす優しい素敵な夫婦。
ちょっぴり話すのが遅い2人は息ぴったしで
ぼくの創りたい世界観を一緒にHPに落とし込んでくれました。
(ぜひECやHPを創りたい方はご連絡してみてください。)
時分 ジブン
時を身につける。
捨てるのではなく、終わらさず、
新に命を宿し、
また誰かの元で景色を見続けてもらいたい。